盗聴器発見において大事な要素の一つである
盗聴器発見機材の質の良さ・量の多さ。
Akaiではそのどちらにも自信を持っています。
まず、盗聴器を発見する際に一番使用するであろう
無線式の盗聴器の電波を受信する
広帯域受信機についてですが、Akaiでは
1200MHzあたりが上限のハンディ型広帯域受信機ではなく、
据え置き型の広帯域受信機を使用しています。
混変調への対応やS/Nが優れた受信機を
選んで揃えている為、調査時間に無駄も取らせません。
また、広帯域受信機では発見できないような
盗聴器にも対応するため、Akaiでは
スペクトラムアナライザーという目に見えない電波の波形を
視覚的に表示させる機械も使用しています。
スキャン速度の遅いバンドスコープとは違って
5ms以下のSTを持った高性能な機材を使用しています。
その他にも、電界強度計や周波数測定器として
性能を発揮するロケーションアナライザーや
各種アンテナ、アッテネータ、受信アンプなど、
様々な補助機材も多く導入しています。
調査員に腕前があっても調査機材の性能が悪ければ
効果的な調査を行うことは出来ません。
盗聴発見業者を選ばれる際にはその業者の
調査機材のレベルも確認されることをお勧めします。
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